LEADERS BLOG
今年も一年、ありがとうございました!
振り返ると、本当に一年があっという間でした。
「一年が早く感じるのは、過去に経験したことの繰り返しが多くなり、トキメキ体験が少なくなるから」と言われます。そう考えると、「新たな経験が減っているのでは?」「成長が止まっているのでは?」と不安になることもあります。
毎年恒例のように、そんな自問自答を繰り返していますが、皆さんはいかがでしょうか?
さて、毎回おなじみの陸上ネタですが(笑)、
先日、息子が出場した全国中学駅伝の応援に行ってきました。
全国一番を目指し、努力してきた自分を信じ、ゴールに向かって全力を尽くす選手たち。
その努力が報われるように、一生懸命応援する仲間や家族の姿に、本当に感動しました。
一人ひとりが懸命に走りながら、同じゴールを目指して全力で支え合うチーム。
その姿から、「チーム全体が一つになれば、個人の力では到底届かないような大きな目標にも手が届く」と改めて教えられました。
私たちYBI営業部も、会社のミッション・ビジョンという大きな目標を掲げています。
それは個人の努力だけでは到底達成できない、まさに「ダントツな目標」です。
しかし、駅伝チームのように、一人ひとりが同じ目標を共有し、行動を揃え、チームとして全力を尽くすことができれば、その「ダントツ目標」にもきっと手が届くはずです。
来年も、みんなでワクワクする未来を描きながら、今期のスローガンでもある「自分に挑戦!」し続けていきましょう!
最後になりますが、今年一年のご愛顧に心より感謝申し上げます。
来年も、皆さんにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください!
2024年のクリスマスを迎え、今年も残すところあと1週間となりました。
この1年を振り返ると、本当に様々な事があり、例年に増して早い1年であったと感じ、季節も例年にないほどの猛暑が続き、帳尻を合わせるように紅葉・初雪と・・矢継ぎ早に季節も移り替わっています。
2025年は穏やかで安定した1年になる事を祈りつつ、本年を締めくくりたいものですね。
皆さんの1年はどんな年であったでしょう・・
来年も幸多からんことを!!
押し入れ整理はパンドラの箱になるの続編です。
社会人になりたての頃の当時の研修資料を見つけました。
はい、熟読タイムの始まりです。
その資料とは「正しい言葉の使い方」
・あらかじめ予定していた×➡予定していた〇
・違和感を感じる×➡違和感がある〇
・犯罪を犯す×➡罪を犯す
等々、これらはすべて同じ意味の重複とされるもので正しい言葉の使い方ではない。
久しぶりに読みましたが・・・あぁすっかり忘れています。何なら普段使ってしまっていますね・・・。
もはや、×の使い方が一般的な気がしますね。
とは言え、日本人としては正しい日本語は使える人でありたいです。
ということで、宣言させてください。
「年内中に資料を読み、あらためて学び直ししたいと思います。若い時と違って自分に自信がないですが・・・」➡×
(年内に資料を読み、あらためて学び直ししたいと思います。若い時と違って自信がないですが・・・)
➡〇
「もしも社会主義の国に生まれそこで生活していたら、今自分は何をしているだろうか?」
皆さんどうでしょう、考えたことありますか?
これは先日三和物産が実施した、あるゲストを招待しての講演会の中でそのゲストが投げかけてくれた問いです。
社会主義ってなんだろう?
資本主義とはどう違うんだろう?
社会主義の国で僕だったらどう生きるんだろう?
社会主義の国に住む人って何に喜び何に悩んでいるんだろ?
といった「?」がドバドバ湧いてきて、かなり興奮したことを今もはっきり覚えています。
なんか知らない土地や国を旅行して不安になったり途方にくれた時に感じる「敏感」さ、というか、うまくコトバにできないのですが「全ての物事に強烈な好奇心が発動する感覚」に近いものを感じました。自分が存在している社会があたりまえに持つ価値観を、その前提からひっくり返して想像することの面白さに、興奮したんだと思います。
その時以来、疲れた時や行き詰まった時は、前提をガラッと変えてそこで自分が何を感じるのかをイメージしながらリフレッシュしています。
え?それは一般的に現実逃避と呼ぶものでは・・、ですって?
違います!前提を問い直すことで体験できる「思考旅行(妄想)」です!
毎日お疲れのみなさん、お試しあれ!
<追伸>
もし僕が社会主義の国で生活していたら、きっと農業と漁業と狩猟を生業とした暮らしをしているような気がします。
神奈川県の高校2年生に授業をしてきました。 テーマは「Futures Literacy 複数形の未来と意思決定」というちょっと難しそうな授業。
テーマを聞いて、葬祭用品メーカーが高校生に何を話そうかなぁって迷いました。「死」とか「別れ」って、普段あまり話題にしないテーマですよね。特に若い人たちにとっては、なおさらです。だからこそ、未来の意思決定の際に「死」や「別れ」を通して面白い観点や問いを投げかけれるんじゃないかと思いました。そこで「誰にでもいつかくる終わりについて考えることで、人生のヒントが見つかるかも」をメインメッセージにして話してみることにしました。
授業では、三和物産が目指してきた「もっとカジュアルに死から生を考えてもいい社会」を表現した商品やサービスを中心に紹介しました。 特に「ゆめだっこ」や「雲もなか」は反応が想像以上に良かったです。生徒たちからは「死について前向きに家族と話してみたい!」とか「周りの人への感謝の気持ちを大切にしたい!」なんて感想をもらいました。
あと、就活生向けに企画した「死ンキング展」の、一部のコンテンツを体験してもらいました。
未来のことを考えるとき、実は「死」や「別れ」について考えることで、自分にとって本当に大切なものが見えてくるんです。これって、未来を選ぶときのすごく大事なヒントになると思うんです。「死」や「別れ」を扱う会社だからこそ、未来をよくするための観点や問いを発信することができる。今回授業をして、改めて面白いこととがまだまだできる可能性を感じました。
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