Recra X note

LEADERS BLOG

2019.10.11 / 清水吉樹

ちかごろ知人が「論語」でも読めよ!とやたら勧めてくるので、まあせっかくだから読んでみようと書店で「論語」を探し求めパラパラと目を通すもまったく意味がわからない。これはムリだとあきらめかけていたところ「中学生でもわかる論語」なるタイトルの本が目に入り、これなら僕でもわかるだろうと買い求め日々目を通しているのですが、これがなかなか面白い!何が面白いって、約2500年前の中国の人々の欲望や悩みと、いま日本で生活している僕のそれとがとても似てる、という点。人間の本質って古今東西きっとかわらないんだろうなと思うと、面白くもあり悲しくもあり・・・。

ここで、わかってはいるけどなかなかできてないなー・・と気付かされたコトバをひとつ。
『過ちては即ち改むるに憚ること勿れ』

「論語」に限らず「古典」からもっともっと学ぶべきことや新たな気付きが得られるかもしれないなと、古典にはあまり興味が無い僕ですが、好きになって楽しんでみようと思います。
はい、今回のブログは全く僕の読書感想文でした。
すいません。
子曰く、・・・

2019.9.13 / 清水吉樹

「○○する人、三和物産に集まれ!」の○○は何なのか?
つまり今の僕は何がしたくてこの会社にいるのか?!
これが前回のブログからの続きになります。

え?そうだったの?
ふーん。

・・・はい、そうなんです。
今回のお話は前回の続きになってます。
忘れた人は過去のブログをぜひ見て下さい!

さて、私は「達成感」を感じる瞬間がかなり好きです。
『はぁぁ~やっっと終わった・・・』と疲れ果て心の底からため息が出る時、
得も言われぬ快感も同時に味わいます。
はい、変態です。マゾです。
そう、この快感が私にとっての「達成感」なんです。
ただ、「達成感」は環境に慣れてしまうと簡単には得られない厄介なものでもあります。
挑戦する中でしか得られないんですよね。

さあ、前振りが長くなりました。
私にとっての○○とは「チャレンジ」です。
はい、なんか月並みなコトバですいません・・。
でも、経験したことが無い事・ちょっとムリ目のことに「チャレンジ」するって
なんかワクワクしませんか? 僕は大好きです。
当然失敗もありますし、くやしい思いも沢山してきました。
でも、三和物産では努力と創意工夫次第で多くの「チャレンジ」に巡り合えます。
敗者復活の機会もゴロゴロ転がってます!
これはかなり嬉しい環境だと思うんですよね。
私は多くの「チャレンジ」に巡り合えるこの三和物産が好きだから、ここにいます。
そして、これからも、もっと魅力的な「達成感」を味わうため、
ベストを尽くし、努力し続けます。

2019.7.26 / 清水吉樹

「○○する人、このゆびと~まれ♪」というどこからともなく聞こえる声に子ども達がわらわら集い、缶けりやドッジボールがはじまる。そんな幼少の頃の記憶に、うんうんと共感いただける人もいるのではないでしょうか。
そんなことないですか?
え、知らない?
まあいいです・・。私の子どもの時はそんな感じで「やりたい人」が集まって知らない子ども同士でよく遊んだものです。
40を超えた今となってはさすがに「このゆびとまれ」で遊びをはじめることはありません。
でも、よくよく考えると、僕が三和物産に入社し、そして今もここで仕事をしているのは、この会社の「○○する人、このゆびとまれ!」に反応し、一緒にやろう!とシンプルに感じているからなんですよね。
ちなみに三和物産への入社を考えた当時の僕にとっての○○は「何か新しいこと」でした(笑)
さて、そろそろ入社して5年が経つのですが、今の僕にとっての○○は何なのか?
特にひっぱるようなハナシではないのですが、文字数制限があるので次回に続く!