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LEADERS BLOG

2025.1.31 / 清水吉樹

最近感じたことなんですが、「認識」ってなんだか難しいな、と。難しいというか「正しく認識することはなかなかできることではない」という方がニュアンスとしてはしっくりくるかもしれません。・・・・。すいません、意味不明ですよね。
状況を説明させてください。
ある時、ある人が「私は〇〇が苦手で、うまく〇〇できる人がうらやましい!」ということを言ったんです。僕はその人の〇〇は下手ではなく、どちらかというと上手だと思っていたのでめちゃくちゃビックリしたんです。で、「いや、どちらかといえば上手なほうだと思いますよ!」と言ったんですが、ご本人的には納得されていない感じで、なんかモヤモヤする、という一幕がありました。で、冒頭の「認識ってむずかしい」につながったという訳です。ある「現実」に対してどのように「認識」するかって人によって様々で、その時の状況によっても変化する不安定で不確実なものなんだと、改めて感じた出来事でした。
まったく話は変わりますが、僕はどちらかといえば「現実を悲観的に認識する」という思考のクセがあります。これは行動力や判断力に悪い影響を与えることが多くなかなか面倒なクセです。わかってはいるのですが「認識」を自覚的にコントロールすることが難しく、この年になっても苦労しています。自分の「自己認識」と第三者の「他者認識」にギャップがあることも意識しつつ、自分を鼓舞し他人に寛容になれる「認識」をもてるよう、日々精進していこうと強く感じる今日この頃であります。
2025年1月もあっというまに終わりましたね!皆さんにとってこの2025年が「挑戦できた!」「最高の年だった!」と認識できる年になるよう、さあ、がんばっていきましょう!

2024.12.13 / 清水吉樹

「もしも社会主義の国に生まれそこで生活していたら、今自分は何をしているだろうか?」
皆さんどうでしょう、考えたことありますか?
これは先日三和物産が実施した、あるゲストを招待しての講演会の中でそのゲストが投げかけてくれた問いです。

社会主義ってなんだろう?
資本主義とはどう違うんだろう?
社会主義の国で僕だったらどう生きるんだろう?
社会主義の国に住む人って何に喜び何に悩んでいるんだろ?

といった「?」がドバドバ湧いてきて、かなり興奮したことを今もはっきり覚えています。
なんか知らない土地や国を旅行して不安になったり途方にくれた時に感じる「敏感」さ、というか、うまくコトバにできないのですが「全ての物事に強烈な好奇心が発動する感覚」に近いものを感じました。自分が存在している社会があたりまえに持つ価値観を、その前提からひっくり返して想像することの面白さに、興奮したんだと思います。
その時以来、疲れた時や行き詰まった時は、前提をガラッと変えてそこで自分が何を感じるのかをイメージしながらリフレッシュしています。
え?それは一般的に現実逃避と呼ぶものでは・・、ですって?
違います!前提を問い直すことで体験できる「思考旅行(妄想)」です!
毎日お疲れのみなさん、お試しあれ!

<追伸>
もし僕が社会主義の国で生活していたら、きっと農業と漁業と狩猟を生業とした暮らしをしているような気がします。

2024.11.1 / 清水吉樹

5年・10年・20年。時間の経過や積み重ねが区切りの良い数字になるタイミングで「もう◎年たったんだ」「あっという間の◎年だったな」といった感慨と共に過去を振り返ったりすることが多いと思います。僕も何気なく10年前、20年前のことを思い出し、どう変化したのか?どう成長したのか?を自問することがあります。10年前と比べて自分はどう変化したか?日々変化の流れにいるとなかなか自覚しにくいものですが、そんな時便利なのが日常的にあまり会うことの無い人と会話です。電話でも良いのですが、できれば直接会って食事でもしながらだとかなり面白い発見があります。時にはグサッと心に刺さる嫌なことを言われたりもしますが、時を経て変化した自分を客観的に知ることができるという点でおすすめです!
さて、節目といえば三和物産の「桜風」という棺が誕生して今年で10年となります。これもひとえに、お客様・お取引先様・諸先輩方、そして今現在三和物産で日々変化と挑戦に向き合い戦っている三和物産の仲間たち、つまりは「桜風」に関わってくれている全ての人たちの支援や取組のおかげだと僕は考えています。感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも仲間と共に「桜風」を起点とし、そして媒介としながら新たな挑戦・新たな接点を構築し、豊かで優しい社会の発展、そして会社や仲間の変化や成長に貢献していきたい!と強く想う今日この頃です。本当にありがとうございます!

2024.9.20 / 清水吉樹

「プロジェクト」という文字を目にした時、皆さんはどんな気持ちになりますか?僕はなぜかジャッキーチェンさんの映画「プロジェクトA」のオープニング曲が脳内再生され、血沸き肉躍りワクワクします。え?あの名作「プロジェクトA」をご存知ない?ぜひ調べてご興味が湧けば鑑賞してみてください。もう40年前の映画ですが・・。
さて三和物産では数年前から「プロジェクト」としての各種取組に試行錯誤しながらとりくんでいます。一般的に「プロジェクト」の定義は【通常業務とは別の業務。特定の状況・場所・関係者で取組む活動】(諸説あり)かと思います。三和物産も大筋は同じですが、とても大切にしている観点があります。それは自主性・主体性です。どういうことかと言うと、希望者が自分で手をあげてプロジェクトを立ち上げ運営することを前提としていて、原則会社やマネジャーからの指示で取組むものではないんです。このあたりが難しくもあり面白いトコロで、僕たちがとても大切にしている観点です。
自らがプロジェクトを立ち上げ仲間と共に取組むという過程で得られるコト。これはプロジェクトによって異なりますが、通常業務では得られない「経験」を獲得できる、という共通点があります。当然「経験」には苦い想い、苦悩、葛藤が伴いますが、その先には達成感や成長といった当事者でなければ決して得られない果実がある!と僕は確信しています。
さあ、これから世の中が血沸き肉躍るようなワクワクする商品やサービスを、三和物産の「翔けるプロジェクト」が創り、そして発信していきます!
皆さん、乞うご期待!!

2024.8.9 / 清水吉樹

このブログが配信される予定のまさに今日(2024年8月9日)は、凛咲(りんしょう)第三号の記念すべき出版日でもありますっ!!凛咲って何?という人はぜひこの機会に覚えていってください!
凛咲とは、2023年7月に三和物産が発刊した雑誌で、今のところ日本で唯一の「書店で買える終活(的)情報誌」です。40~50代の女性が想定読者ですが、これから親子関係・家族関係・交友関係など人との関係が大きく変化する方々にぜひ読んでいただきたい内容となっています。手前味噌になって恐縮ですが、介護事業社様・葬儀会社様・金融機関様など幅広い業種の方々から施設や事業所に置きたいので購読したい、と嬉しいお声をいただけるようになってきています。
さて、今回のブログは凛咲の読者アンケートを見ての感想をお伝えしようと思います。
「文字が小さい」とか「写真が少ない」といったレイアウトやデザインへの叱咤激励の数をはるかに越える量の「もっと早く知りたかった・・・」という声に正直驚いています。『その時知っておきたかった』という後悔や無知だった自分への憤りが混ざりあった感情をストレートに書き殴るような回答もありました。
人はこの世の出来事の全てを知ることは当然できませんが、凛咲の存在が【できるだけ目をそむけたい「別れを伴う未来」に少しでも関心を寄せるきっかけをつくる】ことに貢献できれば少なからずこの世に存在する価値があるのではと考えています。これからも読者の方々のご意見に耳を傾け、より良い雑誌、より豊かな社会創りに邁進していこうと考えています。皆さん!これからも凛咲をよろしくお願いいたします!

あ、ちなみに凛咲は首都圏の書店ならびにネットでお買い求めいただけます!!

【ネットでのお買い求めはコチラからどうぞ!】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DCB9TBK1/