LEADERS BLOG
今回もSANWA&CO.のオリジナルキャラクター
ひつぎひつじについてです。
https://twitter.com/hitugihituji
なぜ、ひつぎひつじが生まれたのか?の続きです。
たくさんの人に会社のこと、商品のことを
どのように認知してもらうかが次の課題です。
プロジェクトメンバーで数回にわたり話合いました。
さまざまな意見が上がった中で、
他社との差別化、これまでの業界にはない目新しさ、
明るい葬儀用品メーカーを表現する方法として、
株式会社 ゴーストノートさんの
むびしばいでのコンテンツを選びました。
https://movie-shibai.com/
当時のメモを見返すと、
『オムニバス構成で、85歳のおばあちゃんが亡くなった時の
家族や周りの人のそれぞれの視点でどう感じているか、
そこから前向きになるさまを描く。
各世代が共感してもらえるような内容に』
が書かれていました。
かなり打合せも進んだ時だったと思いますが、
「これまでの業界でやっていたことと
あまり変わらないのでは?
感動して泣いてもらうコンテンツではなく、
明るい葬儀用品メーカーを表現するものにしたい」
この言葉が決め手となりました。
次回もひつぎひつじが生まれたのか?について
お話したいと思います。
今回もSANWA&CO.のオリジナルキャラクター
ひつぎひつじについてです。
⇒ https://twitter.com/hitugihituji
なぜ、ひつぎひつじが生まれたのか?の続きです。
2019年5月に本社が移転するタイミングで新しく
三和のスローガンとして『翔ける』を発表し
ロゴ、コーポレートカラー、ホームページ、印刷物などを刷新しました。
⇒ http://www.sanwa-bussan.co.jp/concept/
これまでの60年の伝統と財産を見つめ直し、
新たな三和物産を目指すスタートとなりました。
本社移転後はさらに
お客様や社外の皆様からこのような声をたくさんいただきました。
『三和さんはやってることが明るい。常に前向き』
『他社がやらないこと、出来ないことをやる会社』
『突拍子もないことをやる会社』
『業界のイメージからは想像できない』
明日(未来)のために
業界の常識を覆す、
業界の固定観念に捉われない施策をより進めるため、
どこも言わないであろう、言えないであろう
『明るい葬儀用品メーカー』を目指すこととなりました!
次回もひつぎひつじが生まれたのか?について
お話したいと思います。
今回もSANWA&CO.のオリジナルキャラクター
ひつぎひつじについてです。
https://twitter.com/hitugihituji
今回はなぜ、ひつぎひつじが生まれたのか?の続きです。
危機感を感じてはいたものの、何から始めたらいいのか分からない中
2019年1月に、デジタルマーケティングの
プロジェクトがスタートしました。
まず会社の目指す方向にどんなアプローチができるのかを
いろんな角度から検討しました。
特に三和の課題整理と調査に時間をかけました。
そこであきらかになったこと(一部紹介)
・自社商品開発力は有しているが、
他社との相対比較された明確な差別化が作りきれていない。
・ネット上に三和もしくは三和ブランドを示す資産が少ない。
(消費者に伝えきれていない)
・皆、想い想いには考えているものの、会社のビジョンやイメージ、強みなどを
共通の認識として表現する事が出来ていない。→これだとコンテンツが作れない。
このプロジェクトを進めていく中で突き当たったのが
社員の皆に同じ方向を向けるメッセージと
企業の永続経営を目指すための柱をつくり、
それを体現したコンテンツを開発する必要があるということでした。
次回は、どんなメッセージが生まれていったのかを
お話したいと思います。
今回もSANWA&CO.のオリジナルキャラクター
ひつぎひつじについてです。
https://twitter.com/hitugihituji
今回はなぜ、ひつぎひつじが生まれたのか?についてお話します。
どの業界にも言えることかもしれませんが、
私が入社した10年前から比べても、年々葬儀業界を取り巻く環境が
厳しくなってきています。
→外から見ると死亡数増加でそうは見えないかもしれません。
ここについては、別の機会で話をしたいと思います。
三和物産も厳しい状況の中、業績を上げるための打ち手のひとつとして
デジタルの戦略をパートナー企業と考え始めたのが2018年の12月です。
調べれば調べるほど、
デジタル戦略の重要性と先見性が将来を決めてしまうという
恐怖と期待がありました。
誰が、どこで情報を仕入れて、誰と先に行動していくかで
三和のこれまでをすべて消し飛ばされてしまう恐怖。
逆に同業他社がデジタル戦略に後れをとるのであれば、
業界でダントツになれる期待。
試行錯誤の半年を経過して、2019年9月にひつぎひつじが誕生しました。
次回は試行錯誤の半年について話したいと思います。
今回もSANWA&CO.のオリジナルキャラクター
ひつぎひつじについてです。
https://twitter.com/hitugihituji
ひつぎひつじがTwitterに登場してから、
お客様のところや協力会社さんとの打合せで
「ひつぎひつじ」話題で盛り上がります。
メディアにも面白い!と新聞やラジオから早速取材がありました。
「ひつぎひつじ」を通しての発信や、企画は、
これからどんどん増えていきます。
ポロシャツとぬいぐるみが完成しました。
これから、入棺体験のイベントやお客様のイベントにも
積極的に参加していきます。
応援よろしくお願いします。
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