LEADERS BLOG
今回は三和物産の子会社であるリクラについてです。
9月1日よりkimonoyarnのレシピ本作成のクラウドファンディングを行っています。
https://camp-fire.jp/projects/view/693830?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
「すてずにすてきにRe;craft」をコンセプトに5年前に創業した株式会社リクラ。
その第一歩として踏み出したのが、廃棄される着物のプロジェクト「kimonoyarn」でした。
多くの方々の協力と数々の試行錯誤を経て、kimonoyarnというアイデアをカタチにすることができました。
この5年間の活動の結晶として、私たちはレシピ本を制作することに決めました。
このレシピ本を通じて、私たちの活動を知らなかった方々とも出会い、kimonoyarnの魅力を感じていただけることを心より願っています。
ぜひ一度クラウドファンディングサイトをご覧いただければ幸いです。
kimonoyarnを初めて知ったという方は下記ご確認お願いします。
「キモノヤーンって何?」(Instagram)
多くの方から反応をいただき、たくさん再生されています。
さらに、10月に新たな発表を予定しています。
今後も子会社リクラをよろしくお願いします。
離れて暮らす高校3年生の息子がいます。
仲間たちと共に甲子園を目指し、熱い日々を過ごしています。
一生懸命何かに夢中になっている姿を見ると心を揺さぶられます。
今の自分は本気で何かに取り組んでいるだろうか?
夢中になれることはあるだろうか?
18歳の頃の情熱を取り戻すことはできるのだろうか?
息子の姿を見て、何度も自分自身に問いかけることがありました。
そして、息子たちの挑戦と成長を見守る中で、
自分の中にも新たな熱が生まれています。
誰かの情熱は、伝播していく!
熱い夏になりそう。
お知らせです!6月19日に熱い思いを詰め込んだnoteを開設しました!
気になる方はこちらからどうぞ→https://note.com/sanwa_bussan
このnoteの目的は、私たちの情報をお客様に届け、より深いコミュニケーションを図ることです。
働く人々・商品・サービス・会社の在り方について、私たちの開発ストーリーや裏話、ユーザーとの体験イベントなどを公開していきます。
きっかけは、2年前に始まった商品戦略室プロジェクトです。
様々な部門から集まったチームメンバーが、未来の三和を代表する商品やサービスを創り出すことに夢中になっています。
自分たちの内なる思いや疑問からアイデアを生み出し、常に三和のミッションとのつながりを考えながら、仕事の合間に商品開発のミーティングを行っています。
そして、この商品戦略室のプロジェクトからは、ぬいぐるみ型ドライアイス入れ「ゆめだっこ」、胎児用の棺「HUG ME」、体験型手づくりもなか「雲もなか」という素晴らしい商品が誕生しました。
これらの商品の企画や開発の舞台裏には、三和物産の真髄が凝縮されています!
私たちの思いや情熱を伝えるために、今回のnote開設に至りました。
ぜひ、三和らしさを感じていただければ嬉しいです。
noteでは、ホームページやSNSとは異なる内容や視点からの情報発信をお楽しみいただけます。皆さんに三和の魅力を存分にお伝えできるよう、情報をお届けしていきますので、ぜひご覧ください!
今から4年前の2019年に
業界を良くしたい!既存の業界の枠組みに捉われない!
そんな想いをもち、明るい葬儀用品メーカーのキャラクターとして
「ひつぎひつじ」のTwitterを開設しました。
※開設までの経緯やキャラクター誕生については、私の過去のリーダーズブログご覧ください。
そして2023年、クラウドファンディングやイベントの開催など、
これまでにない新しい動きが進んでいますが、
一緒に進めている社外の皆さんとの出会いを振り返ってみたら
なんと全員「ひつぎひつじ」のTwitterがきっかけでした。
・現在挑戦している体験型手作りもなかのクラウドファンディングを一緒に進めている
さだまらないオバケさん
(クラファンご覧になられていない方はぜひ↓)
https://camp-fire.jp/projects/view/660847?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_sho
・「ITAKOTO展」のイベントを一緒に行うITAKOTOさん
・「Rotch」の生みの親であるデザイナー小笠原さん
素敵な皆さんと出会っていなかったかもしれません。
ひつぎひつじのおかげです。ありがとう。
4月9日より、美味しいもなかをつくりながら
“故人への想いをひきだし、今を生きる希望をひきだす”
体験型手づくりもなかのクラウドファンディングに挑戦しています。
↓応援していただけると嬉しいです。
https://camp-fire.jp/projects/view/660847?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_sho
クラウドファンディングページに記載できなかった想いなどを書いてみたいと思います。
今回プロダクト化にあたり、20代~40代のさまざまな方にインタビューさせていただきました。
皆さんはどのように感じますか?
「おばあちゃんが急になくなり、母が半年経った今でも元気がない。私が帰省する時にこのもなか買って帰りたい。一緒にやりたい。お母さんを元気にしたい」(20代大学生)
「友人が急に亡くなった。生前、友人からは家族とは縁を切っていると聞いていたが、葬儀は地元で行うことになったようだった。知らない間に葬儀も49日も終わっていた。私の方が彼のことを分かっていたのに・・・何もしてあげられなかった後悔が今でもある」(30代会社員)
「大好きだった芸人が亡くなったことを知り、何かしたいけど、葬儀に参列できるわけもなく、気持ちの整理をつけることができない」(40代会社員)
私があらためて感じたのは、生きている限り大切な人との死別はだれもが経験するということ。
そして死別により周りに苦しんだり悩んだりしていている人がいても、何もしてあげることができないのかもということ。
死別によりモヤモヤしている方が周りにいたら、何かしてあげられる方法の一つとして、この「49日のひきだしもなか」が当たり前になる日を夢見て、まだまだ頑張りたいと思います。
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