LEADERS BLOG
アメリカの保護犬と受刑者を結びつける更生プロジェクト「ポゥジティブ チェンジ」
(Pawは動物の前脚)の記事を読みました。
さわりが読めます。
受刑者たちが「犬と二人三脚」で自信を取り戻す─刑務所内の“犬の訓練士養成プログラム”に潜入 | クーリエ・ジャポン
「自分」を受け入れてくれる「犬」。
「犬」を癒すことができる「自分」。
「犬(他者)」から必要とされることで自らの荒れた心を癒し、自己肯定感を育てる。
その自己肯定感は「犬」からさらに他者にも拡がり、社会復帰につながり再犯率減にも大きく寄与している。
実際は動物が苦手な人がいたり、きれいごとだけではすまないこともあるとは思います。
しかし誰もが誰かに対して何かができることがある。
そしてそのことは自分にも何らかのカタチでかえってくることを教えてもらった気がします。
ネット配信の〇〇ミュージックは好きな楽曲を選ぶと後は似た傾向の音楽が流れてくるので、手軽でよく聴いていました。
しかしジャズを選んだのに昭和の演歌アレンジしたような奇妙な楽曲が流れてくることもあり、その際は興醒めでした。(確かに類似性があると言えばあるのですが、人間では間違っても選ばない楽曲です)
CDが全盛の頃に休みの日に新宿のジャズ専門店に行って1、2時間試聴して気になったCDを1〜3枚毎週買っていました、レコードが全盛の頃のジャケ買いもありました。
※別にジャズに詳しいわけではなく、ただ気持ちに合う音楽を選んでいただけ。
その頃のCDを今になって棚の奥から引っ張り出して聴いてみるとこれがいい!
懐かしいではなく、今の気分にピタリとくることがたびたびあり、古さを感じない。
昔の自分の感じ方と今の感じ方が同じことに気づくこともなぜか心地よい。
休みの日には朝のぼんやりしている気持ちを目覚めさせる爽やかな楽曲、昼過ぎから少し気だるい楽曲ものんびりできて気持ちが落ち着く。
データ検索(?)がもっと進化してさっきのようなズレは無くなるのか、そうしたら自分はデータ検索が選んでくれるお任せ楽曲でいつまでも心地よくなってしまうのか?
ネットに自分を委ねたくないのは私だけ?
生成AIが造った音楽や絵画に人が創ったものと同じように心は動いてしまうのか、、、、
おじさんのつぶやきでした。
お客様からの依頼案件や新商品開発で大事にしていることは昔からあまり変わりません。
・お客様に喜んでもらえること。(=三和とまた仕事をしたいと思われること)
・ひとまねではないこと。
だいたいこの二つです。
この2つが三和のミッション
「つながりが実感できる新たな別れのカタチをつくる」
に結びつきました。
ミッションがそのままお客様への価値や独自性、新規性(ひとまねではないこと)になることが最良ですが、なかなか難しい。
自分たちで唱えつつ、幅広くアイデアを考えるという意味では「足かせ」になっている時もあるかもしれません。
しかしそれが商品開発おいて私たちが大切にしたいことならば、それは「道標」にもなります。
お客様や我々自身が迷って明確な方向性が見出せない時に、この「道標」が思考のはじまりになることがあります。
「足かせ」をいかに「道標」にすることができるか、これからみんなと取り組んでいきたいです。
一年の内で数日とても心地よい日がある。
天候、気温、湿度、風が絶妙なバランスで全身が気持ちいい。
人により少し感じ方は違うが春と秋の数日。
寒い日々が終わり、暑くなる手前、太陽のやさしい温かみがありがたい。
暑さがおさまり、火照った身体に涼しい秋風が心地よい。
身体が気持ちよくなると心も気持ちよくなる。
そんな日は空もきれいなことが多く、季節ごとの様々な雲がいろんな表情を見せてくれている。ぼんやり雲の動きを眺めていることができる。
小鳥が数匹連なって飛んだり、秋口なら蜻蛉も見ることがある。
今年は暑い夏が9月の終わりにも続き、ぼんやりしていると大事なこの数日をしっかり感じることなく、逃してしまう。
天気予報で警報ばかりではなく、その心地よい数日を早めに予測してくれると(人によって感じ方の差があるけど)その日を待つことも楽しむことができるのに、なんて考えてしまう。
先日移動中の電車内で杖をついた海外の老夫婦旅行者とすれ違いました。
見たところお二人とも80歳ほどで歩くのも大変そうで、かつ大きなキャリーケースを引きずっていました。
その時に思ったのですが、歩くのも大変な人が飛行機やバス、電車を乗り継いでまで日本に来るのはなぜなんだろうか?
日本が好き、知合いがいるなどさまざまなわけはあるとは思うのですが、、、
そう考える(かなりの飛躍)とそもそも人類はアフリカから寒い北の方へ移動したり、溺れ死ぬかもしれないのに綱で結びつけたイカダで海を渡って遠い大陸を目指したり。
なぜ?
単純に疑問を持ち、何か答えはあるのかと「人類大移動」という本を拾い読みしました。
その本から私がそれなりに読み取った「移動」の理由とは
・気候の変化により、食べ物を求めて北へ向かったり南へ戻ったり、生きるために生息地を変える必要性があったこと。
寒いだけの印象のシベリアなどの島のまわりや海岸には大きな獲物(寒い環境の動物は大きくなる傾向がある)が捕れ、寒いために長期保管ができた。自分たちで作った衣服や竪穴住宅で寒さを凌げればそれほどひどい土地ではない。
シベリアとアラスカは氷期には海面が低下して陸続きだった。
・道具や加熱を発明したことで新しい土地でも植物を採取、人の消化能力に合わせて食べることができるように加工したり、大型動物(改良を繰り返した石器はマンモスすら)も狩ることができた。
・移動は一人では不可能だが集団で共同生活をすることで助け合うことができた。一人では生きていけないことを理解し食べ物を分け合う文化があった。
・新しい土地の最初の移住者は新たなテリトリーを発見した始祖となり、手つかずの資源(土地、食糧)を入手したいという欲望が、移動や移住の重要な要因となった。
(あくまでも私の拾い読みなのでご注意を)
当初の疑問が払拭できたわけではありませんが人類の移動の原点を電車でたまたますれ違った老夫婦のおかげで少し学ぶことができました。
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